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事業について

認定NPO法人 地域の宝育成支援センター

学ぶことは働くことであり、
働くことは楽しいことである。

活動趣旨

こどもたちはなぜ、何のために学んでいるのでしょうか。毎日学校で学び遊んでいるこどもたちも、誰しもが将来は大人になり使命感を持ち、家族のため、会社のため、大分のためと働くことになります。

未来を担うこどもたちが将来についての夢を抱くこと、社会と触れ合うことは、自らの成長の大きな一歩となります。こどもたちにこのようなときめく気持ちを持ってもらい、楽しみながら学習する。高い志や夢を持ち、将来に対するビジョンを明確にすることによって、人は自ずと成長し、磨かれていきます。

自分たちの故郷おおいたに誇りと愛着をもってもらうべく、屋台運営を通じて、こどもたちが自分たちで料理を考え、提供し、どういう販売計画で儲けを出すことができるのかを計画し、実践しています。

合言葉は「OITA」

この4つを大切にしています

4つの柱

この事業が目指していること

  1. 1

    学ぶことは働くことであり、働くことは楽しいことである。

  2. 2

    屋台運営を通じ、社会に出て働くことへの体験。

  3. 3

    故郷おおいたの食を通じ、故郷おおいたへの誇り醸成。

  4. 4

    仲間たちと協力し、計画・調理・販売実践を通した成長支援。

運営のしくみ

100名を超えるボランティアで運営しています

実行委員会での組織運営

本イベントは、すべて一般の方から構成される実行委員会組織で運営されています。実行委員長以下さまざまな部会制度により、総計100名を超えるボランティアで構成され、年を通じて各種会議が行われています。

実行委員会の組織図

運営資金

実行委員ひとりひとりの努力で、毎年ご協力いただく企業協賛も、回を重ねるごとにご理解をいただけるようになりました。NPOが主催することで地域への理解も深く、2019年に「認定NPO」を取得しました。

また、食券販売を行っていることからNPO定款の「その他の収益事業」に当たるため、毎年、所得税納付の義務を果たしています。今後は就労支援プログラムに取り組む予定から、より一層地域のご理解をいただけるよう努力してまいります。

実行委員長あいさつ

第11回こども屋台選手権2026実行委員会

実行委員長 姫野靖之

実行委員長

姫野 靖之

第11回こども屋台選手権の実行委員長を務めます姫野です。この大会は、地域のこども達の健全なキャリア教育、人材育成、ひいては未来の地域発展を目標に掲げて続けてまいりました。本年もその思いは変わりません。

運営にあたっては、大分青年会議所の皆様をはじめ、民間から集まってくださった実行委員の皆様に多大なご協力をいただいております。それぞれに仕事を持ちながら、こども達のために時間を割いてくださる方々に支えられて、この一日は成り立っています。

こども達は数か月をかけて、メニューを考え、仕入れをし、店をつくります。見た目、お店の装飾、こども達の元気……何でも構いません。少しでも興味をそそられたのなら、ぜひ一度味わってみてください。食べて、観て、応援して、こどもから大人までの一生懸命が大きな感動につながる。そんな一日を、本年も皆様と共有できれば幸いです。

末筆ではございますが、ご参加いただくすべての皆様、ご協賛いただきました企業様、関係各所の皆様に心より御礼を申し上げますとともに、皆様のさらなるご発展とご多幸をお祈りいたします。

運営団体

こども屋台選手権は、認定NPO法人 地域の宝育成支援センターが母体となり、こども屋台選手権実行委員会で運営をしております

認定NPO法人 地域の宝育成支援センター こども屋台選手権の母体となる団体です。無料の寺子屋塾「学びの杜(まなびのもり)」なども行っています。 chiikinotakara.com

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