
こども屋台、その後。
あの日、屋台に立ったこどもたちをさがしています
あの日、屋台に立った
こどもたちは、いま。
2013年の第1回から、のべ2,000人以上のこどもが、大分の街で屋台に立ちました。食材を探し、仕入れ、メニューを考え、調理して、売って、お金を数える。全部を自分たちでやり切った、あの日の小学生・中学生は、もう大人になっています。
その中に、大分で飲食のお店を開いた人、料理の仕事に就いた人がいると聞きました。どうしても、会って話がしたいと思っています。
こんな方をさがしています
WHO WE ARE LOOKING FOR
- 1
こども屋台に参加したことがある
第1回〜第10回(2013年〜2025年)
- 2
いま大分で飲食店を開いている
お店の大小は問いません。キッチンカー・間借りも。
- 3
いま料理や食に関わる仕事をしている
調理、製菓・製パン、食品加工、農林水産、食品の販売・流通など
「自分が当てはまるか分からない」という方も、ぜひお知らせください。
飲食以外の道に進んだ方、大分を離れている方の近況も大歓迎です。私たちは、あのときの参加者がいまどうしているかを知りたいと思っています。
ご本人でなくても大丈夫です
YOUR TIP IS OUR BEST CLUE
- 知り合いのお店の人が、昔こども屋台に出たと言っていた
- うちの子が参加して、いま調理の仕事をしています
- 当時の教え子が、お店を開きました
こうした情報が、いちばんの手がかりになります。うろ覚えでも、名字だけでも、お店の名前だけでもかまいません。確かめるのは私たちの仕事です。まずは教えてください。
情報をお寄せください
こども屋台 卒業生 情報提供フォーム
お電話でも承ります
こども屋台選手権 事務局(受付 平日 9:00 - 17:00)
お預かりした情報の取り扱い
PRIVACY
- ご本人以外の方から情報をいただいた場合、まず事務局からご本人に連絡し、ご本人の意思を確認します。ご本人の同意なく先に進めることはありません。
- 大分合同新聞社との情報共有は、ご本人が同意された場合にかぎって行います。
- 取材や記事への掲載をお断りいただいても、まったく問題ありません。断られたことで不利益が生じることはありません。
- お預かりした個人情報は、本企画のご連絡と、こども屋台選手権に関するご案内以外の目的には使用しません。
- 情報の削除をご希望の場合は、いつでも事務局までご連絡ください。
- 18歳未満の方に関する情報は、保護者の方を通じてお知らせください。
この呼びかけが記事になりました
2026年8月12日 大分合同新聞 電子版
見つかった方のご紹介
GRADUATES
ご本人の承諾をいただいた方から、順次このページでご紹介していきます。
この企画について
こども屋台選手権は、こどもたちが自分の力でお店をやり切る経験を通して、ふるさと大分への愛着を育てる事業です。O(おもてなし)・I(イベント)・T(たくさんの人に)・A(ありがとう)を合言葉に、2013年から毎年開催してきました。
あのとき屋台に立ったこどもたちが、いまどこで何をしているのか。それを知ることは、これから参加するこどもたちに見せられる、いちばんの道しるべになります。



